マスク時代の新習慣♪
久しぶりに投稿します。60代おばちゃん、少しずつ元気回復中です(ツレが亡くなって1年半になります)。
マスク着用が必須、という雰囲気がようやく少しゆるんできた今春。でも、まだまだ着用している人は大半のように感じます。花粉症の人もいるし、まだ「マスク着用をお願いします」という札を掲げている場所も結構多いからかな。自分的には、マスク外すのが、おっかなびっくり(笑)なので、つい先日もマスクを箱買い。
マスクを着けるようになってからというもの、まず口紅を使わなくなりました。次に、化粧そのものも面倒臭くなりました。仕事もやめたから、すっぴんに拍車がかかって。
その後もなんやかんやで、マスクを理由に「首から上は手抜き」が、すっかり習慣づいて進行中。。

最近、水泳教室に通い始めました。昼間のプールには、元気なシニア・ガールがたくさんいます。その中で、まあまあ元気に、わいわい言いながら泳いでます。そこでは、すっぴん&ノー・マスク(教える先生だけは、プールの中でもまだ、透明プラスチックのマスク着用)が原則ですが・・
この前のレッスンのとき、実は、私、入れ歯せずに参加しちゃって・・・(上の歯が一部入れ歯)。なんか、口がスカスカするって思ったときには、遅かった・・・。マスク下の新習慣は、ついにここまできた!(自虐の笑い)
笑い話、ならぬ、笑いハナシ(歯なし)でしたー。ちゃんちゃん。
そりゃ天国。
行ってみたいってことは、帰って来られるって前提ですかね。だとしたら、天国。帰って来たくなるかなどうかは、知らんけど。
file82。サッカーTV観戦で、昼夜逆転してます。(クロアチア戦)
お久しぶりです。人生とブログ出直しです。一時期のプチ鬱から、回復中。サッカーw杯のおかげです。昼夜逆転生活の言い訳にもなるし(なんちゃって??)。
ポテチ(日本代表のカードの入ってる奴↑を購入)も、焼酎お湯割なんぞも用意して、ずっと見てましたー。けど。
決勝トーナメントは、やはり、壁厚かったです。試合としては、(単に負けたからっていうだけじゃなくて)地味な展開で、「えー、なんでパスをそこに出す?」とかだったし、極め付けは、PKの不具合で。負け方として、ジミーに嫌な感じで、今夜もあまり眠れそうにありません(笑)。
こんな終わりかたで、この代表チームは今日で解散かー??
グループリーグでの戦い方と決勝トーナメントの戦い方は違えるべきなのに、選手交代もまた同じパターンかよー、とも思った。まあ、短期間に何試合もこなす場合、よく「その時期に、旬の選手を見つけて、使え」とは言いますが。今日の浅野と三笘の、ふさがれ方を見たら、もっと勝ち方のバリエーション増やさないと、って思いました。
パスが通らなかったです。クロアチアの選手は、スペインの選手とパスの出し方や方向性、走り方も違う(足が外向いてても、遠心力で自由に回転できるように、体幹鍛えてるように見えた)。彼らは、真正面でも真横でもない、微妙な角度でパス出しもやるのに、日本はちょくちょく、相手に振り回されてたましたねー。
今までの疲労もあっただろうけど、日本選手はよく転ばされてました。向こうのほうが試合巧者でした。なんで、あっちの人は、30代後半でもサッカー選手現役バリバリ中心選手やれるんですかね。
ゲルマン系のガッツリタイプを交わす方法や、ラテン系の張り巡らされたパスワークの網を掻い潜る方法は身につけた(それでも10回のうち1回くらいしか通じないだろうが)のに、そして、せっかく、ドイツとスペインに勝ったのに。
こんな負け方じゃあ、(日本だけでなく、ドイツだって)救われない・・かも。
やっぱり、まだまだ日本は試合に勝つプランの「引き出し」が少ない。ヒトも、まだ育ってない。選手全員がリスペクトできる10番、7番、キャプテンが育っていない(核になる人物がいない)。フリーキックのときに、これぞというキッカーがいない。ゲームプランを組めるキャプテンじゃない。それぞれ選手の個性は豊かになったけれど、・・です。
今夜もまた眠れそうもありませーん。課題は、4年後までお預けですかね。
file 81「シニアのガーデニング」事始め1〜ミニトマトとバジルとシソ〜
カゴメの野菜ジュースをネット通販で買っていた → そのお店から「トマトの苗が当たるキャンペーンがあります」てな案内があった →応募したら、ある日、苗が4つ届いた♪ で、にわか勉強を開始! 「マンションベランダで、ミニトマト収穫!」に向けて活動を始めたのでございます。

プランターは、不織布の10号サイズを選択。不織布なので根詰まりしにくい&持ち手がついていてプランターの向きや位置を変えやすいといった理由が、私にとっては有意義であります。土は、あらかじめ養分を調整されてる培養土をチョイス。土の必要分量が分からず、買い足しに買い足しを重ねて、結局は5鉢に合計50ℓ以上です!

添え木(支柱)、シャベル、ジョーロ、使い捨て手袋、防風用のネットなどを、100円ショップで調達。さらに、「ミニトマトと一緒に育てると、相乗効果がある=コンパニオンプランツもあったほうが良い」らしいので、育てやすそうなバジルとシソの苗を選び、防虫に役立つらしい花マリーゴールドの苗まで、評判の良さげな苗屋さんを見つけて購入。
苗のポットから、プランターへ。先日、植え替えをしました!


しかし!!
その翌日の夜、リビングのガラス越しにふっとベランダを見たら、・・バッタが!

バジルの葉の匂いに誘われてやってきたのか、、、。とも思いましたが、ミステリちっくなのは、こいつ、どっから来たんだろ、ってことです。
うちはマンション9階の突き当たり(角部屋)なので、通路は限られております。隣の住人とは折り合い悪く、うちのベランダからゴミひとつ排水溝に流してやんないよ的な仕切りが立っているので、虫が隣から来ることも難しそうなのに。
まさか、エレベーターに乗ってやってきたのかしらん?
とにかく、(バッタは葉っぱを食い荒らすらしいので)やばい! やばい!と、1人で大騒ぎ。手元にあったガムテープを長く短尺状に切って、それを振り回す!
ぴょんぴょん跳ねるバッタを、なんとか捕殺!!
かつて室内でG虫をスリッパで叩き落としたこともあるけれど、それよりかはマシだけれど、なんてこった、ううう、何が悲しゅうてこんなことまでやらねばならんのじゃ、や試練じゃ、受難じゃ・・などと、いかにも年寄りの愚痴ぽいことを、つぶやいとります。
去年、1人家族を失った私にとって、生きとし生けるものをそばに置いて見守る&土に触れるというのは、なんとなく、気持ちの落ち着く、心地よい作業でございます。
file 80「そろそろ活動」のソロ活〜上野動物園に行ってパンダ見たの巻〜
4月いっぱいなにも投稿しなかった、60代おばちゃんです。生きてくのって、なんかめんどくさいな〜的な、プチうつ病(笑)だったかも。
そんな時に、昔からの友人から連絡があり。「パンダ観覧の予約取れたよ、見に行きませんか?」と誘ってくれました。でね、上野動物園に行ってきました。

いやあ、パンダさんの住まいは、国賓に等しい存在だけあって、広い広い。ぐるりと回って見渡す感じです。しかも父パンダは別棟(別室? 単身赴任みたいなもん??)で、母子3頭は一緒です。やはり子育ては、母中心なんですかね。
あいにく私が見た時間帯は、4頭全員を見ることは叶いませんでしたが、まあ、のんびりまったりとしてるパンダファミリーを見て、和やかな気持ちになれました。
見た目が9割、ではありませんが、パンダはあの毛並みで相当、得してるなあ。誰が見ても、可愛いですよねえ。、、パンダって、実際には、結構爪は鋭いし、目もほんとはちっちゃくてよく見るとコワイ感じに見えるんですが、黒い毛が目の縁取りみたいになっててほんと、「キミ、キャワイイねー」と言いたくなる。

父パンダは、休日にごろ寝してるニッポンのオッサン化してました(笑)。

今回誘ってくれた友人は、動物園事情に詳しい人です。彼女に拠れば、この国賓パンダファミリーも、いつかは中国に帰還するお約束らしいです。
パンダは、中国のイメージUPを担う、重要な外交官として派遣されてるわけですな。
つまり、パンダはあくまで本籍地・中国、住民票だけ日本って感じで。そして日本で生まれた子パンダも、親権?所有権?が中国となっているので、いずれ引き取られちゃう、らしいです。なんかね〜、ちょっと「うーむ」じゃないですか?
(cf.アメリカは「アメリカ国内で生まれた子は、アメリカ国民と見做すことが可能」って国だから、こーゆーことでも気が合わないのかなと想像しております。ま、何千年もの歴史を誇る中国と、新参者が多数を占める新大陸国家では、国民という存在に対する考え方は、違って当然なんだろうけど)
因みに、台湾と中国の仲が今より平穏だった時代、パンダは台湾にもやってきたそうです。それが、まだ台湾に居る、と、今回動物園に誘ってくれた事情通の友人は言います。
さて、このパンダ外交は、どう解釈すべきですかねえ、、、。
とまあ、マジになっても仕方ないので、最後は可愛く、園内のパンダスイーツ!!!!
杏仁豆腐とフルーツが入ったカップは、持ち帰って使えます。結構美味しかったです。

file79。[最終回」拡大版に、えっ!ウソっ!と驚いた
最近、ドラマフリークスなおばちゃん60代です。
3月下旬は、ドラマ最終回の嵐です。そのほとんどが先週までに終わってますが、フジテレビは月九「ミステリという勿れ」があり、その後「ホワイトドクター」がありました。
特に「ミステリという勿れ」は、原作の漫画がとても好きで、最近では連載の漫画誌「月刊フラワーズ」まで買って追いかけております(おばさんが、少女漫画雑誌を買うのは、少々恥ずかしいけど)。
ちなみに、1月売り2月号は、原作者と菅田将暉さんの対談が載っていたりしたせいか、近所の本屋と駅ナカの本屋で売り切れ、デパート内の大型書店で、ようやく手に入れることができました。

主演が、菅田将暉さん演じる整(ととのう)くん。第二回〜第三回の相手役(全体の伏線にもなる重要キャラ)は、永山瑛太さん演じる我路(ガロ)くん。そのガロくんが、セミファイナルと最終回に戻ってきました。
でね、最終回は15分拡大版というから、9時までにご飯も片付けも済ませて、エクレアとお茶も用意して、待っていたわけですよー。今回のエピソードは、整くんのいつもの弁舌さえる回ではないと分かっていたけども、どうやって、整くんと我路くんが合流するのか、と待ち構えて観ていました。
公称、「15分拡大版」だった最終回。だのに!
ドラマは、21:00から22:06で終わった!!
そのあとはコマーシャルの嵐・・
してやられたー感、満載! プッツンついでに、このドラマに関する「大人たちの忖度」も、疑ってみる妄想録にします。
その1・最終回15分拡大って、コマーシャルの枠の方が拡大化!
そんな怒り(笑)を含みつつ、以下、ドラマ第1回から気になってたことを振り返ります。
その2・直近では、ラストシーン。
我路くんが「キミの協力が必要だ」って整くんに言ったところで、終わり。なんだ、やっぱり最初から「シーズン2」の政策は予定されていたことだったのか・・と思った。
(視聴率が良くなければ、違う結末を用意していたのか? 怪しい)
その3・女性の風呂光(ふろみつ)刑事の役どころ。
原作では、警察の中で頑張ってる女の子って感じ。整くんから「男社会の中で、群れないで頑張ってください」と励まされてるヒト。それが、整くんに恋心って設定は、他の皆さんも言ってますが、やっぱ無理。トートツすぎる。

↑最終回、負傷した猫田刑事を見舞う風呂光刑事。(C)田村由美、小学館、フジテレビ
6話・7話あたり、整くんの担当教授の誘いで、風呂光さんが別荘でのミステリ会に、単独で参加していましたが。あれは、刑事として取るべき行動とは思えない。私用で一泊? 全くのプライベートだとしても、あれはまずいんじゃないかなあああ。
同じく、その別荘の一室に閉じ込められた時も、事態を打開しようとして、整くんより背が低いのにぴょんぴょん飛んで「私が守ります」とか言ってた。あれは、無理すぎ。あれを、男性は「いじらしい」と思うのですかね???
セミファイナルから最終回に至っては、連続殺人事件に「応援」として駆り出されるほどの力量もなさげなのに、派遣されてる。ありえないですー。
あり得る(アリエル)は、人魚だけで十分!
しかも、彼女が出張った先=横浜の警察署で、備前島(びぜんじま)警部に褒められるのも、変。あれは、原作では猫田刑事が受けるべき賞賛なのであります。風呂光が警部から褒められるような行動したっけ??
刑事さん(犯人を追う専門家ですよね)にしては、行動パターンがアマチュア、フツーの女の子っぽいような。職業としての自覚も足りないような気がするんですが。って、あっ、もしかすると、コレこそが「女は女にキビシイ」の典型的コメントか!(失礼)
↓以下、全くウラは取れてませんよ。念のため。
その4・ドラマの制作現場も「男社会」系?
小柄で可愛いタイプの風呂光刑事を、「女性から共感されやすいタイプ」と制作の人が判断して、原作よりたくさん登場させる。比較的長身な設定の、ライカさんは、早々に退出させ、同じく長身でかっこいい系の猫田刑事も、脇に追いやる。
このあたり、1991年の月九「東京ラブストーリー」とテイストは変わってないな、とおばさんは思うわけであります。その原作は漫画で、モロ恋愛もの。主人公のカンチは、紆余曲折した結果、優しげなさとみを選び、気丈な(に見える)リカと別れるわけです。
優しげで、はかなげで、可愛い女のコ=ボクがいなくちゃダメだと思わせる、それこそがその娘の思うツボだって。そーゆー方が、むしろしたたかで、最強の女なんだって。てのが、まるで分かってない。いや、分かっているけどハマるのか(※個人の感想です)。
バブル最後の年、当時、私が在籍していた編集部の男性編集長も、ドラマを見てて「さとみの声が、昔好きだった子によく似てるんだよねー」とかうっとりしながら言うので、「赤名リカ(演・鈴木保奈美)の辛さがわかんないカンチ(演・織田裕二)みたいなやつはダメだ」って、カンチだけでなく、編集長まで女子編集部員から総スカンくらって(笑)たのですが。
その5・制作サイドに「忖度」はないか?
風呂光刑事の登場シーンが原作より多いのは、もしかすると、あの女優さんがスポンサーのCMに出ているのも影響している????
ドラマに登場する俳優さんが、合間に流れるCMに出ていると、ドラマ本編と連続する感じなので、視聴者は「いつの間にかCM見てしまった」+広告主は「宣伝効果が高いので、商品売れそう」となります。
「大人の忖度」は、「もしかすると、あっちはこー思ってんじゃないのかー」と推測して、先手を打つというか、もっと上手をいくというか。無言の圧力を感じて対応するというか。
制作サイドも、広告代理店も、広告主(企業宣伝部)も、所属プロダクションのマネージャーも、・・・という【五重の塔】があるんじゃないかと。
「いやー、そーしてくれると、うちも助かるしねー。よく分かってるねー。ありがとー」みたいな、塔を感じてしまうわけです。
出版ギョーカイのすみっこぐらし30年以上、妄想するモト雑誌編集者おばちゃんでした。(雑誌編集者の前は、売れないコピーライター、フリーライターやってました)
file78「ソロ活女子」に戻ろうと思います!
Amazonプライムで「ソロ活女子のすすめ」というのを見つけました。「お、これだ、これこそ、私が求めていたものだ!」(←『孤独のグルメ』のゴローさん風に、脳内アナウンスされるイメージです)と、直感的に思いました。はい、私は60代の未亡人(←死語か?)でございます。
※下記には、成人女子むけのドラマとしての内容が含まれています。未成年には読むのを勧めない方がいいかなー、とか思っています。そこんとこ、よろしくです。

主人公は1人暮らしのアラフォー女子。彼女の愉しみは「いろいろなアクティビティを1人でやってみて、ソロを満喫する」ことです。主演は、江口のりこさん(=今年の大河ドラマで、北条政子のライバル、亀御前を演じてる方ですね〜)。独特の雰囲気を持った女優さんです。ヒトに媚びへつらうことをしない、といって頑なではなく、しなやかに、はんなりと生きる女性そのものって感じがします。あ、そういう役柄が多いのかも。
昨年放送されたのは、全12話(2022年4月から、またテレビ東京の深夜ドラマ枠で放送されるようです)。エピソードは、「ひとりボーリング」「ひとりフランス料理(フルコース)」「ひとり遊園地」「ひとり立ち飲み居酒屋」「ひとり水族館&プラネタリウム」「ひとりバーベキュー」などです。最後は、昨年できたばかりの個室サウナを紹介するとともに、「サ活(サウナ活)」の醍醐味を伝えてくれていました。
今まで、カップルや親子連れや子どもだけが対象(味わえる、体験できるもの)だと思われていたジャンルに、彼女が1人で次々トライしていく姿は、とーっても愉快&痛快でさえあります。
カップルやグループだと、会話や相手への気遣いが中心になって、十分味わえないものは、確かにあります。それが、解消されていきます(昇華する、といった方が的確かもしれません)。このドラマを見ていると「ひとりでも、ここまで楽しめるんだ〜」どころか「ひとりだから、ココまで楽しめるんだー」的な、積極的励ましさえ感じます。
「ひとりでやるものじゃない(行くものじゃない)」的な先入観or既成概念or偏見も、ドラマをみているうちに、ガラガラと崩されていきます。例えば・・
「ひとりラブホ」・・彼女1人がフロントに行って好きな部屋を選び、好きなように楽しんでいます。アメニティも「普段のシャンプー、トリートメント」コーナーから選ぶっていうのも、そーか、普段と違う香りをさせて職場とか自宅とか帰ったらヤバいからか、なんてラブホ側のご配慮に気づくわけです。
そういえば、のエピソード2題です。(ラブホ絡み)
昔(30年以上前の話)、知人のコピーライター氏が「昼間のラブホを有効活用できないかって相談されているんだ」って飲み屋で言ってました。そこでみんなでわいわいと「好きな部屋を選べるといいね」「ブランコとかもあると、面白い」などと、口々に勝手な意見を述べました。少しは反映されたのでしょうかね??
もう一つ、東京に大雪が降った年の話です。雪がひどくて電車が止まり、タクシーも拾えなくなった夜、先輩女子が提案して「3人でラブホに泊まろう!」ということになりました。徒歩圏内にあったラブホに行き、3人で1室が可能かと聞くと「そういう組み合わせのお客様のいらっしゃるので」とのことでした。バタンキューで眠ってしまいましたが、翌朝、チェックアウトしたらちょうど出勤途中の人々と鉢合わせする時間帯で、なんか気恥ずかしかった・・経験を、思い出しました。

「ひとり遊園地&絶叫マシン」のエピソードも、秀逸でした。前向きに絶叫するのが正統な楽しみ方であると悟った主人公が、どんどん自分を解放していく感じになっていきます。それを見ると、私の中にあった偏見めいたもの(1人で遊園地に来る中高年なんて、子ども狙いの変態かも??)は雲散霧消していくわけです。
まあ、女性1人はいいかな〜。(なんて書くと、男女の逆差別だって言われちゃうかな)
「ひとりプラネタリウム」も、楽しいエピソードです。カップルだらけで、「あの人、ひとりなの? 寂しいのね(クスクス笑)」的な反応されるかもと思った(主人公も、みてる私も)けど、現実はさにあらず。
「ヒトは、(ソロ活女子のことなんて)ろくに見てもいないし、気にもしてない」と、主人公は気づくわけです。
そうそう、ひとり参加は「惨めに思われる」「カッコ悪い、みっともないとか思われそう」なんて、自意識過剰なんですね。と、私にも分かりました。
いいとこ、突いてきます。このドラマ。
* * *
ツレが昨年8月に亡くなって、その後、怒涛のように「〜ねばならないこと」が押し寄せました。葬式・墓・親族とのやりとり・ツレの勤務先とのやりとり・銀行などの手続き・ツレの準確定申告(死後4ヶ月以内、主相続人が行うべきとされる手続き)などを、なんとか、かいくぐってきました。で、この3月、私の確定申告までたどり着き、ようやくフィナーレかなあ(笑)。
この半年ほど、疲れを意識する時間も癒す時間もなくて、ただ、暮らしています。ずーっと感情が無くて、いや感情が動くことも少なくて、ぼーっとしてます。ヒトと会話するのもちょっとめんどくさい。以前の、アクティブシニアっぽい私は、どこかへ消えました。
でも、この「ソロ活女子のススメ」をみたら、あ、そうか、自分は「ソロ活女子」に戻ればいいんだ、と思いました。「おひとりさま」は老後っぽくて、言葉に自虐感がある(偏見?)。おばちゃんたちが群れたがるのが分からん(ちょい煩わしい)私には、「ソロ活」の方が積極的自認感があって、華があって、いいやね。
(註)「ソロ活女子のススメ」には、原作があります(朝井真由美・著、1540円)。
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あれこれ考えるより、行動してみます。ドラマで取り上げられてた中で、いちばん興味持ったのが「ひとりサウナ」かな。トライしてみようかな。
「面白そう」って、心が動いたときに、動いてみようかなと思う、春先の、つぶやきでございます。
※「ソロ活女子のススメ」は、4月から、水曜夜25時に「シリーズ2」が、テレビ東京で放送されるようです。深夜ドラマ枠だと、いわゆるシニア向けではないから、日本語版字幕がないのかもしれない(Amazonプライムでは、字幕あったけど)。
聴力衰えた私には、この辺が気がかりです。年取ると、若い頃には想像もつかなかった困難がありまーす。