元編集者のナゾとき☆日記

ミステリー系のTVドラマ・映画・漫画の感想や生活実感コラムをつれづれなるまま書きます。

file76「スポーツジム」退会しました。

3年以上通っていた近くのスポーツジム、その会員を辞めてきました。今年になってから6に通ってません。行っても、最近はスパ(お風呂、ミストサウナ)の利用くらいです。退会理由を書くアンケートがあったので、「意欲が薄れた」「経済的な理由」「病気・怪我・介護」にマルをつけてきました。

ジムも、経営が大変だろうとは思うけど、どんどん面白みが減ってる感じがします。

コロナ禍になってから、スポーツジムは「緊急事態宣言」で休館する(会費は取れないので、無収入のまま人件費と電気ガス水道料金などが嵩んでいく)→ 三密対策をすれば良いとお墨付きが出たあとは「開館しても良い」となったが、人が集まるイベントは行わない→ 開館(営業)時間を短くする→ レッスンを減らす、レッスンの参加人数を制限する・・といった施策をやっています。

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マシン使って筋トレするとき、一時は「マスク着用」してました。内心「なんじゃこりゃー、みっともないし、苦しいわ」と会員たる私は思い、あまりにカッコ悪いスタイルなので「新手の、高負荷トレーニングかいっ」と自虐的に呟いておりました。

ホットヨガのレッスンは、予約制になり、人数も減らされ、人気の先生のレッスンに参加するのも大変になりました。しかも、ホットヨガの「ホット」さ加減は、ほとんどなくなり(汗をかくのはダメなんですよね)、フツーのヨガに変貌。たまに、照明だけが暖色系で盛り上げる雰囲気出し、だけです。

開館(営業)時間は短くなり、フルタイムで仕事している若い会員は仕事の後にジムに駆け込むのが難しくなり、会員を辞める人が相次ぎました。

でね、開館(営業)時間が短くなったにもかかわらず、月会費は変わらないのです。

ジムで働く契約社員のインストラクター、アルバイトの学生も減ったように見えます。馴染みの顔が減りました(会員が減ってるから、人件費も削らないといけないんだよね、たぶん)。私の通うジムだけに見られる現象じゃないと思う。

コストカットって、すぐ末端から始まりがちだけど、お偉いさんたちが「給与賞与カット」する方が効果的面だと思うのだけど。

給料は、会社からもらってるんじゃなくて、お客様からもらってんだよ。って、誰か言ってくれー(笑)。

 

さて。

私は、スタジオレッスンに参加し、筋トレもやり、さらにプールのレッスンにも参加すると言うヘビーユーザーでした。特に水泳は大好きで、区民大会やスポーツジムの対抗戦(成人会員が各店舗ごとに集まり、競い合う)、マスターズ水泳大会にも参加していました。東京都体育館が、オリンピック前に閉館するまでは、そこのグループレッスンに通い、それどころか、かつて日本代表レベルだったインストラクターに教わるなどして、かなり熱心なスイマーでありました。

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目標は、「マスターズ国際水泳大会」に出場すること、でした。

2021年にはちょうど、日本(福岡)で開催される予定だったのです。が、ずっと延期、延期です。東京オリンピックが延期されて、最初の延期は「2022年夏に行う」。後日、それも無理ということで発表されたのが「2023年8月2日から、九州3県で行う」とのことでした。

最近すっかり水泳熱が冷めていたせいもあるのですが、この延期と変更を聞いて、何かがプツンとキレました。

ほんとに、やるのかね? やれるのかな? 不信感でいっぱい(自分が練習サボる口実にしてるってことは、ちょっぴり自覚中)。

士気を落とす、って、このことかな。